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JR只見線沿線自治体(奥会津・5町村)地域活性化フィールドワーク [塙ゼミの研究活動]

9月5日と6日の日程で、JR只見線を擁する福島県奥会津エリアを研修フィールドとして、現地と首都圏の4つの大学の学生が集まり、学生が主体となって地域活性化に資する目的でプレゼン発表、県や町村職員、住民との意見交換、現地視察を中心にフィールドワークを行いました。福島放送(KFB)の密着取材を受けながら行われました。

JR只見線は、2011年の豪雨災害により一部不通となっており、現在も復旧のめどは立っていません。現地ではその復旧を要請する声が高まっている中で、今回私たちはどのようにしたら只見線の復旧を含む奥会津エリアの地域活性化を実現できるかを検討しました。

参加した大学は、会津大学短期大学部、東京大学、拓殖大学、大月短期大学の学生(全44名)、そして教員(6名)。デザインを専門とする学生と、経済学を専門とする学生が集まって地域活性化の可能性を具体的に探りました。主催の福島県(奥会津振興センター)や町村職員の方々がきめ細かいコーディネートをしてくださいました。

フィールドワークは柳津町(円蔵寺)から開始。次に、三島町にある「道の駅」では、この只見川の空中を飛ぶように走る橋梁の絶景を眺めました。霧がかかっていると、ベストショットだとか。
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実際にJR只見線に乗車。福島放送による学生へのインタビューも本格的に。
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不通区間となっている一番端の駅で下車。ここから、また貸切バスに乗って宿泊先のホテルへ移動。
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ホテル到着後、すぐに各大学ごとにプレゼン発表が始まりました。
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プレゼン発表前に、まずは参加学生同士、自己紹介、コミュニケーション。
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いよいよ大学ごとのプレゼン発表開始。トップバッターは大月短期大学、塙ゼミの学生!
滞在時間を可能な限り長くするためのアイデアを提示。
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次に東京大学のプレゼン。「観光利用」としての只見線の復旧シナリオを具体的に提言。
全国の観光列車の事例を引きながら、只見線の可能性を徹底的に探る。
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最後に全員で、昭和村「からむし工芸博物館」前で記念撮影。
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学生のみなさん、お疲れ様でした。
そして福島放送のクルーのみなさん、福島県や町村職員の方々にはお世話になりました。
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