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新潟県庁で「成果報告会」に臨む [塙ゼミの研究活動]

3月13日、新潟県庁において新潟県の「大学生の力を活かした集落活性化事業」の最終の成果報告会が、12の参加大学すべてが集まる中で開催されました。各大学20分のプレゼン発表とそれに対する質疑・コメント等を行うものでした。

塙ゼミは、学術交流のある法政大学の水野雅男教授ゼミとの合同チームを結成し、新潟県小千谷市にある「真人町」8集落の現地調査や活性化のための社会実験を実施しました。地域住民との深いつながりをゼロから構築することから始め、その意味で基礎調査に徹する形で根気よく進めてきました。7月から2月まで合計6回、泊まり込みで現地に入って調査等を行いました。

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そうした1年間の活動の成果発表とあって学生も力が入っていました。プレゼンは、水野ゼミの高橋君、塙ゼミの金丸君の2名が担当し、立派に報告してくれました。

プレゼン直前の緊張の様子。最後の打合わせ中。
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いよいよ「法政大学・大月短期大学」のプレゼン開始。
我々は、最後から2番目でした。
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プレゼン後、コメンテーター2名との質疑応答。
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最後に、我々の受入れ先である小千谷市真人町の協議会長、瀧澤氏よりコメント。
我々の活動を高く評価して頂き、ぜひ来年度も「継続」してほしいとの評価を頂きました。
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そしてすべての大学のプレゼンが終了。朝から夕方まで長丁場でしたが、学生にとっては他大学との質疑応答や意見交換を通じて、学内に閉じこもっていては絶対に得られない地域リアリティの中で刺激と緊張を体感したことに間違いありません。学術交流、他流試合とは本当にいいものです。

2名の学生は近日中に「成果報告書」を仕上げ、県に提出することになっています。ぜひ来年度も「継続」となってほしいものです。
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