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4大学チームが「学生目線の地方創生」シンポジウムでアイデア提言

去る7月21日、「第3回 人口減少時代のまちづくり ~学生目線の地方創生~」シンポジウムが大月短期大学「岩殿ホール」で開催されました。

学生200名、一般20名ほど参加者する中で、4大学チームが各々、大月市のまちづくりの将来を見据えながら課題整理とアイデア提案をセットでプレゼンしました。また大月市の副市長、まちづくり創生課長も登壇いただき総評・コメント等を頂きました。

東大、法政大、大月短大A、大月短大Bの順でプレゼン発表しました。
まず東大から。
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次に、法政大。
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大月短大A。
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最後は大月短大B。
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以上を踏まえて、パネル討論へ。
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最後に石井副市長による総評。
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最後に私から閉会の言葉(総括)。
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まちづくりに「答え」は存在しません。唯一「答え」なるものをいえば、それは「具体的に考え、行動する」ことかと感じます。プレゼンを行う個々の学生の横顔をみながら、企画者・司会者として実感しました。

最後に、全員で記念撮影。お疲れ様でした。
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シンポジウム「学生目線の地方創生」開催のご案内 [塙ゼミの研究活動]

今年で3回目となる、大月短期大学一般公開シンポジウム「第3回 人口減少時代のまちづくり」開催のご案内です。下記ポスターをご覧ください。

     日時 2017年7月21日(金)16:15~18:00(開場15:45~)
     場所 大月短期大学L号館2階、L200教室「岩殿ホール」

今年のテーマは「学生目線の地方創生」です。
大月市内外から3つの大学チームをパネラーに迎えて、学生目線から大月市の今後のまちづくりの方向性や具体アイデアを提案します。市当局にも出演いただき意見交換等も行います。

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一般の方もご参加できます(座席の関係上、概ね先着10名迄とします)。必ず事前に大月短期大学事務局教務学生担当(0554-22-5611)までお電話でお申込みください。
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東大ジョイントゼミ [塙ゼミの研究活動]

毎年恒例となった塙ゼミの「東大ジョイントゼミ」も今年で4年目を迎えました。
去る6月16日、東京大学法学部および経済学部4年の3名を塙ゼミに招いて、まず大月市内の現地視察を行い、その後大学で塙ゼミ生との勉強会。彼らは早いもので4年生になりますが、1年生の時に福島県柳津町での現地調査に参画してもらったとき以来の付き合いで、久しぶりに再会。

今回のテーマは2つ。
一つは東大生が担当しましたが、2年前から進めている奥会津・JR只見線沿線5町村の地域活性化のための基礎調査。もう一つは塙ゼミ生が担当したJR大月駅を中心とする再開発・活性化の基礎調査でした。

まずは塙ゼミ生の発表。大月市の街に「中心性と回遊性」を生み出すことを念頭に、JR大月駅周辺の再開発の基本的方向性・立地適正化の具体アイデア整理や、余暇を市内で過ごし学生と市民の世代間交流の拠点としての学生経営の「地域カフェ」開業に向けた基礎調査・可能性についてプレゼン。
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次に東大生による奥会津の活性化に向けた基本的考え方、アイデアの具体をプレゼン。
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ゼミ終了後、大学エントランスで記念撮影。
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その後、駅前に場所を移して皆で食事会をして終了。
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このジョイントゼミの研究成果は、来る7月21日(金)大月短期大学「岩殿ホール」で開催されるシンポジウム「第3回人口減少時代のまちづくり ~学生目線の地方創生で大月市を再生」で発表されます。
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