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新潟県「小千谷プロジェクト」2年目の継続

昨年度より開始した新潟県の「大学生の力を活かした集落活性化事業」は2年目の継続申請が県に認められました。

今年度は法政大学水野ゼミに加えて新たに新潟大学松井ゼミ(都市計画・デザイン論)も加わり、3大学合同で開始しました。8月20日から2泊で現地に入りました。

ミッションは昨年度同様、小千谷市真人町の中心部に位置する「真人ふれあい交流会館」の再生・利活用アイデア提案。昨年の成果をもとに今年度の目玉は「住民寄贈・住民参加型メッセージ付き地域ライブラリー」なる地域の中心性を果たす空間造りの準備を進めています。

3大学の学生でじっくりミーティング。水野先生を中心にコンセプトやスケジュールを確認。
学生はみな真剣勝負ですね。
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そして「手作り本棚」の制作。地元職人さんを講師に呼んでみんなで作業。
もちろん学生が中心になって地域の子供たちと一緒に「手作り本棚」を制作。
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「手作り本棚」が配置された地域ライブラリー空間が誕生した瞬間。2年越しの格別の思い。
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いよいよ、子供とお母さんたちを呼んでお披露目会と意見交換。
学生は熱心にお母さんたちにヒアリング調査を行い、どうやったらこのスペースを使ってもらえるか、8集落ある真人町に賑わいや世代間交流を生みだす空間になれるか。地元の真人小学校は廃校になったがその代替機能あるいはそれ以上の機能を果たせないか。などなど。
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最後に、学生、教員、地元自治会長と復興支援員と記念撮影。学生の「生きたチャレンジ」は続く。
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